【伝え方コミュニケーションについてのおすすめ本】

承認欲求を欲しがるお子様の声、見逃していませんか?

子育ての悩み

承認欲求」とは、他人から認められたい・褒められたいという欲求のことで、

承認欲求が満たされるほど、自己肯定感は高くなります。

親は、どのような声掛けで、承認欲求を満たしてあげることが出来るのでしょうか?

今回「伝え方マスター講座第2回」では、そのような承認欲求について学びました。

子どもの自己肯定感を高める褒め方とは?

自己肯定感とは?

自己肯定感は、承認欲求を満たされたることにより高まり、

自分は大切な存在だと思える心の状態

のことを言います。

自己肯定感の高低は、幼少期の生活や教育環境が大きく影響すると言われています。

ところが、日本では、多くの子ども達が恵まれた生活環境の中、両親にも愛されて育っていますが、

政府が自己肯定感を調査すると、小中学生の自己肯定感は低く、50%以下という結果が毎回出ています。

いくつかの先進国では80%以上ある国が多いことと比較しても、これは、低すぎるのではないかと、大きな問題となっています。

褒めるだけでは、承認欲求は満たされない?

自己肯定感は、褒められただけで、自動的に高まる!

というような単純なもので無いため、

「私は、よく褒めてあげているから、大丈夫!」

という訳ではないのです。

承認欲求を満たす声掛けとなる褒め方があることを、性格統計学に出会って知りました!

承認欲求は、大人だって欲しい!

大人も、

「毎日、家族のために仕事頑張っているんだから、家族に褒められたいな~!」

「私だって、毎日、私の手料理を、”おいしいよ!ありがとう!”と一言ほしいわ~。」

「僕だって、テストの点が良かった時は、褒めて欲しいな~。」

と、子どもから大人まで、みんな承認欲求を望んでいるんです。

ところが、家庭では、「当たり前!」と位置づけされることで、お互いに褒め合うことも少なくなったり、

子どもには、褒めるためのハードルを高く設定することで、まだ褒める条件を満たしていないと、褒めるよりも、努力が足りないと責めたりしていませんか?

このような心当たりがある場合は、褒めることを意識すれば、褒める回数は増やしていくことができます。

しかし、褒め方が間違っている方が、修正が難しいのです。

せっかく褒めたはずなのに、何か、嬉しそうじゃない!

っていう相手の様子を見掛けたことがありませんか?

このような

褒めたはずなのに、何か、嬉しそうじゃない!

という状況を、性格統計学では、

コミュニケーションギャップ

と呼び、日常茶飯事に起きていると考えられています。

(※サイト内記事「コミュニケーションギャップとは?ー意味について」)

この「伝え方マスター講座」では、そのようなコミュニケーションギャップの起きている状況を受講生で再現して、確認し合いました。

コミュニケーションギャップのワークショップ

性格統計学で分類された4つのタイプに受講生が分かれ、

”嬉しい”と感じる褒めことばが、タイプごとに異なっていることを順番に発表していきます。

嬉しいと感じる褒め方は、少なくとも4タイプ4通り、ケースバイケースの条件付きになると、

もっとたくさんの細かい褒め方があることも分かりました。

しかし、ここで挙げられた褒め方は、どれも、自分の望む褒め方なわけで、

他のグループの褒め方では、嬉しいと思う気分になれるのは、半減、又は、それ以下にしか嬉しい気持ちになれない!

「あまり、褒めらた!といういい気分になれないわ~!」
「でも、あっちのグループは、それが一番嬉しいの?」

となります。

つまり、あなたも、家族や友人、職場の人を褒めてあげたつもりになっていても、

性格タイプが異なれば、相手の人は、

「褒めてもらえなかった!!」

と受け取り手が感じているかもしれないのです。

だから、タイプ別で分かれて褒め合うとするならば、

あっちのグループ(又は、あの人)の褒め方は、「○○な褒め方だったよね~!」

と意識すれば「嬉しい!」と感じてもらえる褒め方が分かりますが、

日頃は、相手が何タイプなのかすら知らないので、

運よければ、喜んでもらえている!

という状況になっていることになります。

”褒める”って、なんだかややこしいのね~!

そうなんです!これが、世間で起きている、コミュニケーションギャップ原因なんですよ~!

我が家でも起きていた「褒められていない」騒動

我が家も、私と息子は、性格タイプが違うため、

本来は、心に響く褒め方が違う”という関係でした。

しかし、それを知らなかったため、

いつも、私が嬉しいと思う表現で息子に声掛けしていたため、

幼少期から、息子は、

僕のこと、褒めながら育てて!

とよく言っていました。

性格統計学に出会って、ようやく、幼児期からずっと、心の中で「褒めてくれない!」と思っていたんだな~。

と実感しました。

自分から承認欲求をされる場所を探し求めていた?

きっと、息子は、家庭では承認欲求満たされない!

と成長するに従って考えていくようになったのかもしれません。

小学校以降は、家では、役立たずなところがありましたが、学校では、家では考えられないようなほど、先生のお手伝いを率先してやるようになっていたんですよね~。

だから、先生から、

いつもよくお手伝いをしてくれるいい子ですよ~!

と、個人懇談の時に、よく言われるようになりました。

そのうち、中学では、学校内でのボランティア活動をするようになり、

全校生徒の前で表彰されたり、そのうち、市からも表彰式に呼ばれるほど、

勉強そっちのけで、頑張っていました。

高校に行くと、ついには生徒会長となり、自己肯定感も、小学生の頃に比べると、驚くほど上がったように思います。

若干、自信過剰な面も、気になるようになりましたが・・。

この誰かのために役に立つことをすれば、

褒めてもらえる!

と、自分の心が嬉しい気持ちで満たされる居場所を探して、

学校の先生の側にいると、自分の承認欲求を満たされていくことに心地よさを覚え、選んでいたのだと思うようになりました。

ボランティア自体はいいのですが、それほど、家庭に不満をもっていたのでしょうから、

家庭でしっかり褒められていると感じていたなら、
もっとほかのことにチャレンジしていたかもしれません。

承認欲求は、褒めるだけでなくても満たされる!

子ども達の間では、文具の見せ合いっこもよくありますね。

新しい文具の「こんなところがスゴイね~!」「俺も欲しい~!」

などと学校で言われることが、褒め言葉に聞こえる性格タイプもあります。

まだ今の文具が使えるのに、「あの筆箱がほしい!」「このシャーペンが欲しい!」などと、よく言ってくるようであれば、

友達同士で見せ合って、

また承認欲求を満たそう!

と狙っているのかもしれません。

だから買ってもらえないと、承認欲求を満たされる機会が無くなるとガッカリして、拗ねてしまうこともあるのかもしれません。

また、運動会やクラスマッチのようなスポーツ競技などで、

「必ず、一番とってやる!」

と活躍して目立ちたい!いう子の中には、

「一番だったから、スゴイね~!すごかったね~!」

と褒められることを期待して、いつも以上に頑張っている子もいるかもしれません。

大人も、SNSで、「いいね!」などされると、その数の多さによって承認欲求が満たされることもあるかと思います。

思わぬところ、様々な場面で、お子様自身が承認欲求を求めている可能性を考えて、

子どもの「やりたい!」「欲しい!」という感情を、

「どうして、欲しいの?」

と、たまには聞いてあげるのも、

子どもの心のメッセージを知るきっかけとなることがあるかもしれませんね。

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